アレクサにできることは?子供におすすめな面白いスキルを大発掘!

AI・先端技術

今や子供に大人気の人工知能、アレクサ(Alexa)。子供が小さいうちはアレクサに発音が聞き取ってもらえないこともあるそうですが、アレクサにできることは会話だけではありません。ゲームをしたり、お話をしてくれたり、もうちょっと遅く生まれればよかったかも!と思ってしまうくらい、子供にとって、とてもスマートな遊び友達です。

忙しい中で子育てをしているお父さんお母さんにとっては、子供に寂しい思いをさせない方法や、もっと子供を楽しませてくれる見方としてアレクサを使うことができれば、時間にも心にも余裕が生まれるでしょう。本記事では、そんなパパ・ママにおすすめな面白いスキルを、子供の成長度合いごとに分けてご紹介します!

アレクサにできること

アレクサ にできることには、大きく分けてふたつあります。 ひとつはスキルを入れて遊ぶこと。スキルとはアプリのようなもので、 Amazon のウェブサイトからスキルを選んで、有効化すると使えるようになります。

ふたつ目は、 アレクサ に直接話しかけることです。特にスキルを有効化しなくても、元々入っている機能を呼び出して遊ぶことができます。

それでは、早速、子供におすすめの面白いスキルや、  アレクサ に直接話しかけてできる面白い使い方を見てみましょう!

子供におすすめの面白スキル

子供が興味関心を示すことは年齢によって変わってきます。幼児、小学生、中高生と、成長の段階に合わせてアレクサが楽しませてくれる面白スキルをご紹介します。

幼児向け

まずは、幼児向けのスキルです。意外にも、育児に超ツカエル!と子育て中のお母さんたちにの間で話題が絶えないアレクサ。赤ちゃんを寝かしつけたりして、大人の役には立っているようですが、小さい子を楽しませることはできるのでしょうか?

絶対すべらないスキル

これで喜ばない子供はいない!すべらない話、ではなく、絶対すべらない鉄板のスキルが「ピカチュウトーク」。アレクサ ピカチュウ呼んでと言うとピカチュウと話すことができます。

もちろんピカチュウは言葉を喋らないので何を言ってもピカチュウ語で反応をするだけなのですがこれが逆に言葉の喋れない小さい子供にとっては素晴らしいコミュニケーションツールでとっても楽しい遊び相手になると思います。

非言語的エンターテイメント

「 アレクサ ひょっこりはん」と言うと吉本芸人のひょっこりはんが出てきます。

モニター付きの端末だと端末の画面の端っこやらいろんなところからひょこひょこと「ひょっこりはん」が出てきます。もうこれは言葉を超えた視覚的・感覚的な面白さなので、子供は思わず釘付けになって動けなくなってしまうそうです!

特に小さい子は何だこれ?という感じでやみつきになってしまうかもしれません。

単純な言葉のみ対応

こちらを小さい子におすすめのすぐに遊べる動物クイズ アレクサ 動物クイズスタートと言うと動物の特徴を言ってくれるので何の動物かを考えて動物の名前を当てます。簡単に出来て楽しめるスキルです。

小学生向け

小学生の時にアレクサがあったらどれくらい遊びまくっただろう…と想像すると、親に怒られて禁止されるくらい、という絵が浮かびます。小学生は遊びの天才。誰かが止めるまでは楽しいことはやめません。そんな好奇心が無限の小学生におすすめのスキルをチェックしてみましょう。

なぜか子供にウケる駅

なぜか小学生はやたらと電車や駅に興味を持つことがあります。私の弟は小学生で一人で初めて電車に乗って出かけて以来、電車の駅にすごく詳しくなってしまい(まさに”駅すぱあと”笑)大人以上の知識を蓄えていました。

山手線ゲームもそうですが、駅の名前を使った遊びは、言葉の発達具合とマッチしているためか大いにウケるので、アレクサのスキルに追加するのにおすすめです。 

誉めを代行してもらう

弟や妹がいる人は、子供のときに下の子が生まれてから、親にあまり見てもらえなくなったと感じて寂しくなったり、あまり褒められなくなったなぁと思ったことがあったでしょう。子供が増えるとお父さんお母さんはどうしても下の子に目がいってしまうので、 褒めるのを忘れてしまうのは当たり前かもしれません。

そんな時に活躍するのが、アレクサ が褒めてくれるスキル「ほめて」。スキルを有効にしてから、「アレクサ、ほめてスマイルを開いて」というと、誉めてくれます。こちらは子供だけではなく、頑張りすぎてるなと思った大人が自分のために使ってもいいでしょう。

代わりに叱ってもらう

こちらは Web 上でも話題の「おにから電話トーク」。スキルを有効にして、「アレクサ、赤鬼さんスタート」と言うと、その名の通り鬼から電話がかかってくるスキルです。

何に使うかと言うと、子供が言うことを聞かない時や代わりに誰かに子供を叱って欲しい時にこのスキルを使うと、激しい稲妻の音と共に鬼がやってきて子供を叱ってくれます。その臨場感が結構恐ろしく、小学生ぐらいの子供だったら言うことを聞いてしまいそうな感じです。

怒り疲れた、切り札が欲しいなどというお父さんお母さんは、試しに使ってみると良いでしょう。 

言葉で遊ぶ

先ほどの駅しりとり続いてこちらは本当のしりとり。 しりとり人工知能の 「シリトリックス」が 簡単な単語でしりとりをして遊んでくれます。単語は日々追加されているようです。

ちょっと自分で遊んでてほしいとき、手が離せないときなど 言葉遊びが大好きな小学生に遊ばせるにはもってこいのスキルです。 「アレクサ、しりとりゲームをスタート」と言って起動します。

中高生向け

続いて中学生向け。 思春期なのでこの時期の子供とのコミュニケーションは少し難しいと思います。今まで受けていたものが受けなくなったり、一筋縄ではいかなくなる時期になるでしょう。

そんな時に アレクサ のおちゃめな機能で一緒にひと笑いして肩の力を抜いてもえそうな機能をご紹介します。

親父ギャグを言わせる

アレクサの息抜きツールの1つ目はダジャレ。「ダジャレ300連発」というスキルを有効にして、「アレクサ、ダジャレ連発をスタート」と言うと、親父ギャグを真面目に言ってくれます。 

「面白い犬、尾も白い犬。」

「最近好きなウナギが高くてさ、代わりにドジョウを食べてるんだよ」

・・・そうなんですか(笑)。アレクサも食事取るんだね。

モノマネをさせる

2つ目は、モノマネ。

モノマネを アレクサ のぎこちない発音でやってくれる機能です。 「アレクサ、 ものまねをして」と頼むと、クレヨンしんちゃんなどのアニメのキャラクターから徹子の部屋まで、いろんなバリエーションでやってくれます。

真面目で似ていないモノマネを聞いてプッと吹き出してしまうこと間違いなしです !

音楽で距離を縮める

中高生というのはかなり繊細な時期。それだけあって心を癒やしてくれる音楽への傾倒度合いはハンパじゃありません。 カラオケは中高学生との強力なコミュニケーションツールです! 我が子が独り立ちし始めてきたのは嬉しいけど少し寂しいなと思ったり、もう少し距離を縮めたいなと思った時にはカラオケ JOYSOUND がおすすめ。

好きなアーティストが出てきたり初めて楽曲を買ってダウンロードしたりするのもこの時期かもしれません。私が中学生の頃は当時流行りだったバンドの武道館のライブに母が連れて行ってくれてすごく嬉しかった覚えがあります。家族みんなでにカラオケに行くのも楽しかったです。

もし自分の親が好きなアーティストの曲に興味を持ってくれたり一緒に歌ってくれたりしたらすごく嬉しいはず!

 スキルを有効にして、「アレクサ、JOYSOUND を開いて」と言って、「(好きな曲の名前)を流して」と言うと、カラオケバージョンで曲を流してくれます。 

家族で一緒に歌える曲が発見できたら最高ですね!

まとめ

それでは、まとめです。アレクサにできることは、スキルを入れるか直接話しかけて遊ぶという2つがありました。そして、子供の成長過程別におすすめのスキルは下の通り。

  • 幼児向け
    • ピカチュウトーク、 ひょっこりはん 、 動物クイズ
  • 小学生向け
    • 駅しりとり 、しりとり、ほめて、鬼から電話
  • 中高生向け
    • ダジャレ300連発、ものまね、カラオケJOYSOUND

ピカチュウやひょっこりはんなど、幼児には言語以外の知覚を刺激する大人に理解不能な感覚的ユーモアがウケるんだなあと思いました。逆に言葉の発達している小学生は、言葉遊びや言葉によるコミュニケーションに興味を示してくれ、中高生は手強い!けれど音楽の力で心を鷲掴みにできる!んですね。

これらの全てに対応してくれるアレクサはすごいなぁ~と関心してしまいました。実際にアレクサの子育てでのお役立ち度合いの高さが色んな人から報告されています。

世代間のギャップを超え、子供とのコミュニケーションを円滑にしてくれるアレクサ。育児に役立ったり、いいづらいことを言ってくれたり、励ましてくれたりと、まさにドラえもんのような役割を担い始めています。

お子さんの成長に合わせて色んなスキルを上手に利用しながら、楽しい家族生活を送りましょう!

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